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はじめての林業・牧場運営・農業

無事に1日目を越せたら、次は快適に生活するための生活基盤を整えます。

林業・牧場運営・農業です。ここまで揃うと、攻めの冒険に出られる準備が整います。

場所の確保

林業、農業、牧場園を進めるにあたって、最初に考えるべきが、立地です。それぞれがあまり離れていると収穫が面倒なため、農業に必要な水場が近い、広めのスペースに拠点を構えると無難です。

 

私も、最初は変な位置に柵を構えてしまったのですが

 

家の横に作った方が、柵も少なくて済むし、便利ですよね。鳴き声がうるさいですが。

作業に慣れたら、より効率の良い立地を模索していきます。

林業

イクラにおいては、特に序盤、木材は何かと必要になる素材です。しかし、手当たり次第に木を切っていると、身近な場所に木がなくなり、移動を余儀なくされて面倒。

そのため、木を伐採したら、そこに苗を植えて、また木が生えてくるようにします。

ポイントとしては、原木を手に入れる時、木材部分だけを切るのではなく、葉の部分まで刈り取ります。苗を手に入れるためです。

葉を刈るときは、斧やツルハシなどの道具は不要で、手で問題ありません。

葉っぱを刈ると、一定の確率で苗が手に入ります。他、棒やりんごなどもドロップすることがあります。

なお、のちのち鉄インゴットが手に入ってハサミを作れれば、葉自体も、葉ブロックとして入手できます。

minecraft-ja.gamepedia.com

林業といっても簡単で、とりあえず生の苗を植えるだけ。このレベルだと、伐採&植林と言った方が正しいかな?

  • 植えられるのは土ブロックまたは草ブロックのみ
  • 苗木が存在するブロックには8レベル以上の明るさが必要
  • 苗木の上には最低4ブロックの空間が必要

木 - Minecraft Wiki

木の種類ごとの特徴、育ちやすさの違いや、効率的な植林地運営等は、今後。

牧場運営

牧場運営の主な目的は、素材調達、特に食料調達です。かまどで焼いた肉は体力ゲージを3〜4回復できるランク1の食材なので、ぜひ常備しておきたいところ。

チュートリアル/満腹度の管理 - Minecraft Wiki

羊から取れるウールも、何かと役に立ちます。

柵を作る

必要な素材は、飼育する動物をキープしておくための柵と、開閉式の柵のゲートです。

木材など他のブロックでも閉じ込めておくことはできますが、1ブロックでは動物が飛び越えてしまうので、2ブロック以上積み上げる必要があります。2ブロック積み上げると、中の動物が見えづらく、出入りもしづらく、実用性が下がります。

柵なら、1ブロックだけでも動物が飛び越えられません。柵の上にカーペットを乗せれば、プレイヤーだけが飛び越えて行き来できます。画像左上のほうの黒いのがカーペットです。

モンスター避けに、柵の外周には松明を設置します。

家畜を集める

フィールドにウロウロしている家畜を見つけたら、餌で呼び寄せます。家畜によって、反応する餌が異なります。

動物
ウシ、ヒツジ、ムーシュルーム 小麦
ブタ、ウサギ ニンジン
ニワトリ
オオカミ
ヤマネコ 生魚、生鮭、クマノミ、フグ

餌は、村の畑で入手するのが一般的です。

呼び寄せるだけなら、わざわざ餌をやる必要はなく、餌を選択した状態で近づけば充分です。

小麦を持っているだけで、牛に大人気。

柵の中まで呼び寄せたら、餌以外のアイテムを選択すれば、家畜が興味を失って自由にウロウロしはじめます。

もたもたしていると柵の外に出てしまうので、速やかにプレイヤーだけ柵の外に出て、閉じます。

餌の確保

飼育する動物は、定期的に餌をあげなくても、息絶えることはありません。餌は、繁殖のために必要になります。

同じ種類の動物に数分以内に餌をやると、子供の家畜が生まれます。ニワトリからニワトリの子供が生まれる様子は、若干不思議ではありますね。

育ったら肉をゲットすれば、安定的に食料を手に入れられます。

農業

家畜を安定的に育てるための小麦などを育てます。

水場の確保

作物を育てるためには、水ブロックに接した場所が必要です。はじめは、川や池などを活用します。

鉄鉱石が手に入れば、鉄インゴットを作成してバケツを作れます。バケツを作れると、水を汲んできて好きな場所に貯められます。

土を耕し、種を蒔く

種は、フィールドの草を買ったり、村から入手するのが一般的です。地に種をまくには、クワで耕します。

 

水ブロックから、水平距離4ブロック以内で、同じ高さか1ブロック上の土を加えて耕すと、耕地になります。一定時間を水が染みて色が濃く変わります。水が染みる前から、種は蒔けます。

しばらくすると育つので、刈り取ります。刈り取った時、収穫物とともに種も手に入るので、また巻けば、永遠に作物が手に入ります。

家畜に食べられたり、踏まれて作物が枯れないように、柵で囲むと安心ですが、経験的には特に囲まなくても、そんなに荒らされることはありません。

最後に

改めて林業、農業などを自分で行ってみると、主となる穀物に小麦、酪農に育てやすい牛や豚が選ばれてきたのも納得です。

ただ、もしこれが効率最優先で選ばれたものであれば、一考の余地がありますね・・・。マイクラからの示唆は、リアル世界の考察に役立ちます。

サピエンス全史でも触れられていたような。

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史 上下合本版 文明の構造と人類の幸福

 

しかし、ここまでくるとようやく人間らしい生活になってきました。次は採掘の予定です。